石綿 敏久 石綿さんは、神奈川県小田原市で300年続く農家の15代目です。
無農薬、無肥料栽培の有機農業に20年も取り組んでいます。
「農薬も肥料も使わないなんて」と周りの農家から批判を受けることもありましたが、今では地域からも信頼を得て尊敬されています。
現在の石綿さんの活動は農作業の他に、数々の大きな講演会やセミナーの講師に招かれたり、圃場視察や自然農法ツアーの受け入れなどで毎日大忙しだそうです。 |  |
◆無肥料栽培のキウイフルーツを日本で最初に成功させました◆
石綿さんはキウイフルーツの無肥料栽培に成功したとして有名ですが、果実を無農薬、無肥料で育てる事はとても難しく、かなりの手間を要します。
キウイフルーツを育てる中で一番の困難は、「かいよう病」という病気の存在です。
この病気は農薬を使っても退治することができず、一度かかってしまうと木は枯れてしまい、他の木にも伝染してしまう怖い病気です。
かいよう病は肥料を使わないことで抑えることができると実体験からご存知でした石綿さんは、ある時思い切った試みをされたそうです。
肥料をつかわない石渡さんの健康なキウイフルーツの木に、かいよう病に感染したキウイの枝を接木するというものでした。
結果なんと、感染力の強いかいよう病も、自然栽培のキウイフルーツの木には、何度試しても伝染することはなかったのです。
本来キウイフルーツには病気などないのに、量をたくさん収穫したいという勝手な都合で大量に肥料を使った結果、かいよう病に侵されてしまったのです。 |  |
『石綿さんのキウイフルーツの味は?』そんな自然の無肥料栽培キウイフルーツの味は、一般のものに比べると、あっさりとしていていくつでも食べれるような自然の味わいです。
石綿さんは、肥料にたよらない本来のキウイフルーツの味を知ってほしいとおっしゃっています。
無農薬ですので、皮ごと食べても安心です。 |
◆有機JAS認定の、無化学肥料栽培『レモンライム』◆
『レモンライムとは?』 レモンとライムの掛け合わせで、レモンの酸味とライムの爽やかさを持っています。
果汁を絞ってその爽やかさを楽しむのももちろん、レモンよりも酸味・苦味がマイルドで、皮には甘さもほのかに感じられます。和風醤油にピッタリです!!魚や揚げ物にどうぞ。 レモンライムは時期そって皮の色が緑から黄色へと変わっていきます。現在出荷されるものはとても鮮やかな黄色をしています。 |