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農産物の安心・安全について   このページでは農産物に表示されているマークの説明と、栽培方法の説明をさせていただきます。
 知識を持って農産物を選んでいただき、育った環境を想像しながらおいしく食べていただければ幸いです。

◆健康な食について◆

スーパーに並んでいる作物はどのくらいの農薬が使われているかという事はあまり公表されていません。例えば、北海道で栽培する普通の農家さんがキュウリを育てる際の慣行回数は33回の農薬使用となってます。

北海道の使用農薬回数(PDFファイル)

上記PDFファイルのように、全国の作物に国で定めた農薬の使用回数の基準がありますが、その存在を知っている消費者はごく一部の方のみだと思います。

この現実を知って頂き、無農薬野菜を育てる生産者の大切さ、
農薬の恐ろしさ、自然農法栽培の安全性について考えて頂ければ幸いです。



◆農産物表示の説明◆

new  ・化学的に合成された化学肥料及び農薬の使用を避ける事が原則。
・播種または植え付けの2年以上前から(多年生の作物の場合は収穫の3年以上前)、使用禁止資材を用いていない畑や田んぼで栽培すること。 遺伝子組み換えの種苗を使用しないこと。
・生産から出荷までの記録(生産行程管理記録や格付け記録など)を作成する。 (以上のことが生産農家に求められます。)
 生産・流通の過程でJAS規格にあわない事態が発生した場合は、生産者や販売業者は有機JASマークおよび「有機」の表示を除去・抹消しなければなりません。 仮に違反が見つかった場合、消費者へいち早く情報提供を図るため、違反業者の同意なく即公表され、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金、法人の場合は1億円以下の罰金が科せられます。同時に「有機JAS」の認定は取り消されます。

new  「自然尊重」「自然順応」を基本とし、化学合成された肥料や農薬は使用しない。ガイドラインにしたがって自然農法の栽培を開始して6ヶ月以上24ヶ月未満のほ場は自然農法転換中として転換中のシールが使われる。登録されたほ場は定期的に検定委員がほ場のの確認を行いガイドラインに違反した場合は検定委員会に報告され、即刻認定からはずされる。又、果物等の完全無農薬が難しい農産物を育てる場合は、MOA自然農法ガイドラインのMOA特別栽培としての登録も可能である。

new  コチラの表示のある物が『MOA特別栽培』となります。
基本的にはMOA自然農法と同じように、化学合成肥料を使用しない、殺菌剤・殺虫剤・除草剤などを使用しない事が前提となっております。
それ以外の農薬に関しては、農薬取締法に基づいた使用法で当該地域の敢行の50%未満に抑える必要があります。
 MOA特別栽培はMOA自然農法に向かうための過程であるので、土を大切に育てることには変わりなく、とても厳しい基準があります。

new  新規追加商品のマークです。

new  在庫残りわずかのものに表示されます。

new  ぜひ皆様にご賞味いただきたいおすすめ商品につけられるマークです。

new  期間・個数の限定商品に付けられる表示です。

new  送料無料の産地直送なので、産地から遠方の方もお手軽に新鮮な農産物をお届けすることが出来ます。
 (沖縄県や離島などの地域条件で、料金が追加される場合がございます。)

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